ふらり旅

野焼き支援第2弾[1日目]出発遅れで、杖立温泉経由を山鹿温泉経由に変更

今回の野焼き支援は、阿蘇市横堀で20日(水)・21日(木)の2連チャン。なので、その2日前に出発して、23日(土)の午前中までに戻ってくることにすれば、野焼きの前後に自由に動ける日が確保できるというわけだ。

というわけで、できたら今日中に出発したいのだ。

ところが、ある方から、四国ドライブツアーを依頼されていて、その企画に追われていた。2組のご夫婦を4月7日からの2泊3日で、高知のとある場所まで、私のクルマで連れて行くというミッションなのだ。

1日目の企画はすでに出来上がっていて、高知でとある場所に行き、その後の宿泊場所も抑えていた。しかし、2日目以降の企画がまだだったのだ。

1日目で目的を達成しているので、2日目以降は全くの無条件。道順も訪問地も2泊目の宿泊場所も、すべて私に一任されているのだ。

自由に決めて良いと言われるのは、ありがたいことではあるが、一方で、どれほど楽しい旅にしてくれるのかと期待されているようでプレッシャーもある。しかも、ひとりで自由気ままに動くふらり旅とはまったく異なり、事前に、ある程度のプランを決めて、5人分の宿泊予約もして、食事をする場所を含めた旅程を事前にそれぞれに周知しなければならない。

出発1週間前になっているので、せめて今日のうちに九四フェリーの予約と2泊の宿泊地の確保して、皆に周知しておきたかった。そのためには、ある程度のルートも決めておかなければならず、予想以上の時間を要した。これが、出発が遅くなった最大の理由だ。

それでも、なんとか見通しがついて、出発にこぎ着けられたので、ひとまずこれで良しとしておこう。

さて、今回はどんなふらり旅になるのだろうか…。

2022年4月18日(月)の行動履歴れ

太宰府市、山鹿市
<車移動> 119 km 3時間51分
自宅 18:43
↓ 車- 300 m 2 分 上大利3338号線 経由
トレーラーの月極駐車場 18:45~18:54
↓ 車- 4.9 km 13 分 県道76号 経由
株式会社プレジャーRV 19:07~19:44
↓ 車- 4.1 km 19 分 県道35号 経由
九州三菱自動車販売(株)筑紫野店 20:03~20:32
↓ 車- 35.5 km 58 分 国道3号 経由
ダイレックス 八女店 21:30~21:49
↓ 車- 28.3 km 55 分 国道3号 経由
ならのさこ温泉いやしの湯 22:44~23:54
↓ 車- 45.8 km 1 時間 15 分 国道325号 経由
米塚下園地 駐車場 25:09

四国ツアーの企画で今日の分をやり終えたのは、17時頃だった。しかし、結局、

自宅

を出たのは、18時43分。なんでこうなるの…。

いつも出発前にバタバタしてしまうので、衣服関係は3日前からちゃんと準備し、キャリーバッグに詰めていた。しかし、野焼きの作業服や装備などは、もう一度点検しないと着かない。

それに、こんな時に限って、冷蔵庫のパーシャル室に鰤のあらが入っているし、コンロの鍋にはおでんが大量に入っていた。

鰤のあらは数日前に安かったので買っておいたものだ。このままにして出発すると確実に傷む。かといって持ち出しても、トレーラーでは調理しにくい。

どうするか悩んだ挙げ句に、調理するしか道は無いという結論に達し、今から鰤大根を作る羽目になった。おでんは、旅に持っていくことにした。こんなことにも対処するので、出発が18時を回ってしまうというわけだ。

この問題が解決したあと、プレジャーRVの笠原店長に電話をすると、まだ仕事中で、残っているとのこと。いつも遅くまでお疲れさまといいたいのだが、

「今から出発するんで、久し振りに出発前点検をお願いしても良いですか?」
と聞くと、
「いいですよ~~。」
と、快く引き受けてくれた。ここはいつも良くしてくれて、本当にありがたいし、申し訳ない。

今回は装備以外に、鍋やコーヒーサーバー、水タンクなども運ばなければならなかったので、マンション2階の自宅と駐車場の間を4往復する羽目になった。その上に、戸締まりと消灯・元栓にも不安になって、余分にもう1回戻ることになった。こんなことでどんどん出発が遅れていくのだ。

↓ 車- 300 m 2 分 上大利3338号線 経由

トレーラーの月極駐車場

には、18時45分に漬いた。トレーラーをヘッド車に連結して、18時54分に出発。急がないと、笠原店長を待たせてしまう。

↓ 車- 4.9 km 13 分  県道76号 経由

株式会社プレジャーRV

に到着したのは、19時07分

さっそく笠原店長が、事務所から出てきて、トレーラー床下に潜り込み、フレームのネジの緩みなどを点検してくれた。ありがたい…。

床下のフレーム点検   18時13分

点検後は、プレジャーRVの事務所になっている大型トレーラーに乗り込み、珈琲を飲みながら歓談した。珈琲は店長へのせめてもの御礼として、自宅で入れた珈琲を保温サーバーに入れて持ち込んだものだ。

そして、19時44分にここを出た。

この時間からだと、天ヶ瀬温泉の駅前温泉は、21時までなのでとても間に合わない。杖立温泉に行っても、入れる可能性が残っているのは元湯ぐらいだろう。それも、定かではない。

ヘッド車への充電もしておきたい。

ならば、大きくルート変更して、山鹿温泉経由で行く方が良い。山鹿だったら、夜遅くまでやっている日帰り温泉は多数ある。

↓ 車- 4.1 km 19 分 県道35号 経由

トレーラーを繋いだままでも充電できるスポットは、そんなに多くはない。

九州三菱自動車販売(株)筑紫野店

は、それが可能な、希少な充電スポットの一つだ。20時03分に到着。

さっそく充電を開始する。店舗はすでに閉まっているので、トレーラーに乗り込んで30分間待つ。

出発したのは、20時32分。

ここから、一路、国道3号線を南下する。

↓ 車- 35.5 km 58 分 国道3号 経由

空腹を覚えたので

ダイレックス 八女店

に立ち寄った。21時30分だった。

弁当類はすでに完売していたので、パン類を買うしかなかった。パンはグルテンだし、食品添加物も気になるので、普段はできるだけ避けているのだが、まったくゼロにはできない。

そして、21時49分に出発。

↓ 車- 28.3 km 55 分 国道3号 経由

ならのさこ温泉いやしの湯

に到着したのは、22時44分。

トレーラーを繋いだままなので、他の利用客に邪魔にならないよう、建物裏の駐車場奥に駐めた。そして、タオル一本と財布を持って、いやしの湯の玄関へ。

一般の入浴料は大人550円。私は会員になっているので入浴料は500円だ。自販機で会員の入浴券を買って、受付に会員証とともに出すと、会員証にポイントを付けてくれる。

ここは、養生泉であり、日帰りからできる現代湯治型温泉として、全国から脚光を浴びている。詳しくは公式Webサイトを参照いただきたい。

露天風呂は23時までなので、身体をザッと洗って、露天風呂に浸かる。露天風呂はやや熱いのとやや温いのの2つあり。高台にひとり用の釜風呂が1つある。

23時になって、内湯に戻り、温度差のある2つの内湯と寝湯、歩行湯、ミストサウナをランダムに楽しんだ。身体の状態に応じて、ならのさこ温泉が推奨する入浴の手順が一覧表で示されているが、覚えられないので、好き勝手に入浴している。

特にラドン温泉のミストサウナは、他では滅多にお目にかかれないお風呂でお気に入りだ。

24時に閉館される、その10分前まで、それぞれのお風呂を堪能した。

それにしても、ここは夜遅くまで、利用者が絶えない人気の温泉施設だ。

玄関のところに温泉分析表、適応症および禁忌症、施設の案内などが詳しく掲示されている。

温泉分析表(概要)
成分表(詳細)
施設案内
玄関に設置されている入浴券の自動販売機
いやしの湯の玄関前

玄関を出ると、夜風が頬をなでて心地良い。

クルマに乗り込み、23時54分に出発。阿蘇を目指した。

↓ 車- 45.8 km 1 時間 15 分 国道325号 経由

ちょっぴり迷ったが、今回は

米塚下園地 駐車場

に行ってみることにした。到着したのは、25時09分。

草原の中にある静かな無料駐車場で、公衆トイレも完備している。すでに、キャブコンが1台、隅っこに駐まっていた。

私はそれとは少し離れた縦2台の普通車区画に駐めて、連結したまま、アウトリガーを接地。電源ケーブルを繋いだ。

夜空には満天の星空が広がっていた。

鍋はおでん

おでんは、食べては食材を継ぎ足し継ぎ足しして、もう何ヶ月も食べ続けている。これも、毎日火を通さないといけないので、鍋ごと旅に持ち出している。

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