ふらり旅

2022野焼き支援第2弾[2日目]米塚周辺散策、カフェ遊お休み、内牧薬師温泉

夜更かしした翌日は、いつまでも横になっていたいという誘惑に駆られる。早起きは三文の得のはず…。本当は、さっさと行動に移す方が時間もたっぷり使えるし、良い写真も撮りやすい。

頭では分かっているのに、もうちょっともうちょっとと、先延ばしにしてしまい、だらだらした結果になる。困ったものだ…。

しかし、公衆トイレを利用するために、着替えてドアを開け、外に出てみると、空気もひんやりとして爽やかだった。

そう、いつもと違う場所に泊まったのだ。米塚下園地駐車場。

調べてみると、ここは海抜764㍍。いつも泊まっているあぴか北側駐車場は494㍍だから、それより270㍍だけ高い位置にある。

さて、明日から2日間は野焼き支援。今日は丸一日空いている。さあ、どんな一日が待っている?

2022年4月19日(火)の行動履歴

熊本県、豊後大野市、太宰府市
<車移動> 146 km 4時間14分 <徒歩移動> 4.1 km 2時間0分
↓ 車- 45.8 km 1 時間 15 分 国道325号 経由
米塚下園地 駐車場 1:09~9:39
↓ 徒歩- 4.1 km 2 時間 0 分
米塚下園地 駐車場 11:39~11:52
↓ 車- 50.9 km 1 時間 13 分 国道57号 経由
道の駅 原尻の滝 13:05~15:14
↓ 車- 39.7 km 58 分 国道57号 経由
エネオス セルフ阿蘇 16:12~16:20
↓ 車- 3.6 km 6 分 国道212号 経由
あぴか北側駐車場 16:26~19:27
↓ 車- 3.0 km 7 分 国道212号 経由
薬師温泉 19:35~20:10
↓ 車- 950 m 4 分 国道212号 経由
ダイレックス 阿蘇店 20:14~20:44
↓ 車- 2.1 km 6 分 国道212号 経由
あぴか北側駐車場 20:50

↓ 車- 45.8 km 1 時間 15 分 国道325号 経由

米塚下園地 駐車場

ここの駐車場には、普通車40台強、大型車2台の区画がある。トイレもある。草原を渡る風が心地良い。夜も静かで快適だった。

米塚下園地駐車場のこの日の朝   9時39分

9時39分、トレーラーを出て、周辺を歩いてみることにした。

阿蘇パノラマラインに出てみると、今度の土日に開かれるイベントを告知する立て看板があった。

阿蘇パノラマラインから駐車場全体を見る
米塚下園地駐車場と遊歩道  Googleマップ航空写真

トイレの前から、南東方向に遊歩道がある。

大きな花をつけているたんぽぽ
米塚周辺のGoogleマップ航空写真
スミレの花
トイレの道向かいにある東屋
遊歩道
遊歩道の先にも東屋がある
この紫の花は何?
上にあった東屋
黄色のスミレ
阿蘇パノラマラインに出た
こちらの道を歩いてみた
更に進むと米塚の北側に続いている
眼下に本塚・北塚・灰塚と阿蘇市農村公園あぴかが見える
阿蘇デジタルテレビ・FM中継局
この先は軽トラの用の未舗装道路
米塚の北側
ここで道はなくなり牧草地になっている
オオイヌノフグリ
電柱の支線カバーが溶けている  たぶん野焼きの影響
大きく育ったふきのとう
阿蘇パノラマラインに戻ってきた
道を渡って米塚下園地駐車場方面へ
遊歩道へ
この花、何ていう?
駐車場の上まで戻ってきた
スミレとたんぽぽ

↓ 徒歩- 4.1 km 2 時間 0 分

米塚下園地 駐車場

のトレーラーに戻ってきたのは、11時39分。さぁ、この後どうする? いろいろと迷ったが、久し振りに原尻の滝のカフェ遊に行ってみることにした。

ただ、トレーラーをどうするかで悩んだ。明日の野焼きは、横堀牧野。集合は郷土芸能伝承館に9時、時間厳守だ。それを考慮すると、今日の宿泊地はだいたい決まってくる。集合30分前に到着するためには、ここからだと、25.1㎞で約40分ほど掛かるので、ちょっと遠い…。阿蘇市農村公園あぴかの北側駐車場でも、18.9㎞、約30分だ。道の駅波野だと 6.6㎞で約10分。

距離だけでいえば道の駅波野だ。

ならば、先にトレーラーをそこに駐めてから、ヘッド車だけでカフェ遊に行く方が、身軽だし燃費も良いはず…。

ただ、宿泊地を廻って向かうとなるとどうだろう…、ちょっと面倒な気もする。いや、待てよ。柳井店長との話が盛り上がって、「今日は、道の駅原尻に泊まっていけ!一緒に飲もう!?」なんてなったらどうする?

そうなったら、

「わかりました!今から阿蘇に戻って、トレーラーを引っ張ってきます。2時間弱、待っててください!」

なんて言おうものならどっちらけだ。

引っ張っていく?それともどこかに置いていく?… ああ、もう! 

最近、優柔不断が酷くなってきたように思う。面倒だ。引っ張って行けばいいんでしょ!引っ張っていけば…。

出発準備をして、11時52分にここを出た。

↓ 車- 50.9 km 1 時間 13 分 国道57号 経由

道の駅 原尻の滝

に到着したのは、13時05分。

車道から右折して、駐車場に進入しようとした時、店の様子がいつもと違うことに気付いた。人の気配が感じられない。動きがない…。

「え~~っ、そんなことある?」

クルマを降りて、店に行ってみると、鍵が掛かっていて、店内には誰も居ない。

「珍しい…。カフェ遊がお休みだなんて…。えっ?もしかしてなんかあった?」

急に得体の知れない不安に襲われた。今年の1月22日に日向灘で震度5強の地震が発生したのだが、その際、豊後大野市でも震度4を記録している。もしかして、それと何か関係がある?

隣の物産館「愛菜果」に入って、聞いてみた。

「こんにちは~~、すみません、カフェ遊はお休みですか?」
「ええ、休んでますねぇ~」
「いつからですか?」
「いや、今日だけ。病院に行くと行っていましたよ。」
「ああ、今日だけなんですね。よかったぁ。休みが続いているわけじゃないんですね。」
「ええ、明日は開くと思いますよ。」
「そうなんですね、ありがとうございます。」

よかったぁ、たまたま、今日だけ休みだったんだ。
それにしても、病院だとは、どうされたんだろう。

柳井店長には、トレーラーに戻ってLINEしてみるとして…、今日の昼ご飯はどうするか…、カフェ遊の特製カレーライスをオーダーするつもりだっただけに、少々残念だ。なんせ、それを頭に描いて、ここまで黙々と走ってきたのだ。すでに口がカレーライスになっている。他のものは考えにくい。

特製カレーラースとは、メニュー番号⑦のThe Curryに、特製焼豚や野菜類を特別にトッピングしてアレンジしたもの。去年の5月18日に特別に作ってもらった特注カレーライスなのだ。

トレーラーにご飯はある。昨日、自宅の鍋で炊いたご飯をそのまま鍋ごと持ってきている。そこで、このような緊急事態のために備蓄している業務スーパーの野菜ゴロゴロカレーライスを食べることにした。

冷やご飯にレトルトカレーをかけて、レンジでチン

さて、食後はしばらく、道の駅原尻の滝駐車場に留まった。

もしかしたら、柳井さんが戻ってこられるかもしれない。ここで、パソコン作業をするか…。

4月27日からの四国ツアーの企画も任されており、期限が迫っている。ちょっとは取り組んだものの、集中力が続かない。折角豊後大野市まで来ているのに、自宅ででもできるようなことを、やるのか?

かと言って、何か良い提案が思いつくわけでもない…。どうするの~~。

そうだ、この間にトレーラー内の飾り付けをしておこう…。そう、わたしとあなたが響かせ合う「音色」がきこえる場所。あなたがその「音」と「色」をたのしめますようにというキャッチフレーズで歌や言葉を添えた小さな額縁に入った水彩画を送ってくれるサイトneiroilo。そこから購入した絵を取り付けよう。どこに飾るのが効果的か?

ベッドから起き上がった時に目に入る場所。後部座席で事務作業している時に、ポッと目を上げればスカイにはいる場所。外から帰ってきて、ドアを開けた時に目に入る場所。そんな場所が良い。

トレーラー入口から上がってすぐのところに立って見ると

検討の結果、作品「源ーみなもとー」をシャワー室のドア横に。もうひとつの作品は、クローゼットのドアに取り付けた。

トレーラーの出入口から中をみる
カフェ遊の柳井さんが、毎日手入れしている花壇には、花いっぱい。これって、バーベナ?

柳井さんは、家族に送ってもらって通院したようなのだが、帰宅後に私のLINEを見て、自力で運転してここまで来ようとされていたみたい。自力ですべてなんとかしようとする痛みが出て運転できないという返事が来た。

LINEを送っていたことが、無理しようとさせてしまったようだ。申し訳ない…。

「また来ますので、どうぞ、無理せず、ゆっくりお休みください。」

そう返信文を送信した。さあ、そろそろ阿蘇に戻ろう。

やはり、野焼き支援の2日間、安心してトレーラーを駐められる場所というなら、これまでの実績からみてもあぴかが一番だろう。

あぴかを目指して、15時14分に出発した。

↓ 車- 39.7 km 58 分 国道57号 経由

エネオス セルフ阿蘇

にて、給油。滞在時間は、16時12分から20分までの8分間。

EneKey給油だと現金より、リッター6円安い。その上、LINEに友達登録していたら5円引きのキャンペーン中だった。それで、満タン給油にした。37.26L×@159.0円。

↓ 車- 3.6 km 6 分 国道212号 経由

あぴか北側駐車場

に到着したのは、16時26分。

トレーラーとヘッド車を分離し、アウトリガーを接地した。電源ケーブルも繋いだ。荷物もトレーラーに移した。

あぴか北側駐車場

そして、しばし、トレーラーの中で繕いだ。ベッドで横になったり、パソコン作業をしたり…。

だが、風呂だけには入っておきたい。どこにしようか…。まだ、行ったことのない場所に行ってみよう。

ということで、薬師温泉に決定。19時17分に出発。

↓ 車- 3.0 km 23 分 国道212号 経由

薬師温泉

に到着したのは、19時40分。温泉の前に駐車スペースが5台分ほどあるし、徒歩圏内に無料駐車場もあるので、その辺は心配ない。

温泉棟の入口は、左手奥

駐車場から奥まったところに温泉棟がある。建物に沿って左の通路を入っていくと、入口がある。

温泉の番台

番台には誰も居なかったので、サッシを開けて、トレイに百円玉を3枚重ねて置いてから、右の扉から中に入った。

脱衣室の掲示物

中に入ると、左の壁一面に所狭しと掲示物が貼られていた。そして、一番奥に脱衣ボックスがあり、右の扉から浴室に入るようになっている。

入浴客は誰も居ない。貸切状態。

浴室の正面が洗い場、右に湯船

洗い場は3つあるが、シャワーは1つ。シャンプー類は常備されていない。

まずは、シャワーで頭と身体を丹念に洗って、湯船に浸かる。

湯船に使って、洗い場を見る
湯船から脱衣所方向をみる
洗い場から湯船と脱衣所を見る
天井は高い
注意事項

注意事項は結構細々書かれている。管理者は結構神経質な方なのか??

こっちにも注意書き…
温泉分析書

泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性 中性 高温泉)。

水質検査結果書
成分表・適応症と禁忌症・浴用城の注意
面白い掲示物「人生は60歳から…」

結局、最後まで誰も入っては来なかった。

思いがけず貸切湯になった共同湯を堪能し、20時05分にここを後にした。

↓ 車- 950 m 4 分 国道212号 経由

ダイレックス 阿蘇店

に漬いたのは、20時14分。一番の目的は、明日の野焼きに備えて、弁当を確保する。次に、晩酌の準備する。そして、非常食の確保だ。

洋風ハンバーグ弁当。ソース鶏かつ丼をゲット、いずれも半額で。これで野焼き弁当はOK。晩酌にはかんぱち刺身も半額。

これらを購入し、1円のレジ袋を付けてもらい、それに買った物を入れた。店を出たのは、20時44分。

↓ 車- 2.1 km 6 分 国道212号 経由

あぴか北側駐車場

への到着は、20時50分。

ヘッド車をトレーラーの前の区画に駐車して、電源ケーブルをトレーラーに繋ぐ。

ダイレックスでの買い物袋とその他の必要な荷物をトレーラーに移して、自らも乗り込む。

すると、安らぎの時がやってくる。

カンパチの刺身とごっつ旨いお好み焼きが、今晩のおつまみ。

晩酌 21時22分

物足りずに、自宅から持ってきたおでんもどきを温めて…。

おでんもどき  21時45分

Googleマップのタイムラインを編集して、このブログの書き込みを行った。しかし、明日は、野焼き作業が待っている。

夜更かしせずに、早めに寝ることとしよう。

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