ぐるっと長旅

魚津市でMagicショー開催?じゃぁ行こう!富山と長野を巡る旅[1日目]関門トンネルを通ってソレーネ周南へ

コンタクトレンズを受け取って、いよいよ出発!

コンタクトレンズは当初の予定通り26日(水)の昼過ぎに届いた。もっと早めに到着する可能性も念頭に置き、期待と準備をしていたのだが、そうはならなかった。もし、今日中に届かなかったら、出発をこれ以上遅らせるわけにはいかないので、コンタクト使用は諦めて、慣れない眼鏡で全行程を過ごすことも覚悟していた。そうならなかっただけでも御の字。これで心置きなく出発できる。

すでに出発準備は整えていたので、すぐさま家を飛び出した。まずは店でコンタクトレンズを受け取り、戻ったその足で、トレーラーを繋ぎ、旅路についた。

それでも、時間は15時40分を回っていた。出遅れ感は否めない。

県道35号線(筑紫野古賀線)で宇美町、県道60号線でショウケ越え、県道435号線に乗り換えたあと大山嶽神社のところで、八木山バイパスに乗る。そして、道の駅たがわに17時30分頃に到着。ここまでの走行距離は約43km。

道の駅いとだの「おじゅごんち市場からすお」

物産直売所「おじゅごんち市場からすお」の営業時間は18時までなので、閉店30分前からだろうか、弁当にすべて半額シールが貼ってあった。夜遅くまで営業しているスーパーだったら考えられない。美味しそうでしかも内容の割に安い400円のお弁当が、さらに半額の200円になっている。ありがたくひとつ買っておくことにした。

さて、道の駅いとだを出たあと、些細な用事でナフコ田川店に立ち寄って30分使った。そして、小倉南区から門司に抜ける道の選び方を間違ったため、さらに時間を消費し、関門トンネルにたどり着いたのは、20時近くになっていた。

道路選択をどう間違ったか、なんて書かなくてもいいことかもしれないが、一応、書いておくと…。

トレーラー牽引中は、後続車の状態を掴みづらいので、普段よりも慎重な後方確認が求められる。そのため、急な進路変更などとてもできない。さらに、転回半径が大きくなるし、短時間での切り返しが難しいので、交通量の多い場所でのUターンはほぼ不可能。

したがって、右左折する交差点は予習して、把握しておき、適切なレーン選択をしておかなければならない。

国道201号線から国道322号線に乗り換えるときも、清瀬橋で左折すべきところを見落として直進してしまった。だが、このときはすぐに間違いに気がづき、次の唐子橋で左折できたので、大事には至らなかった。

ホッとしたし、なにか幸先の良ささえ意識させる出来事だったにもかかわらず、さほど時間が経たないうちに、今度は大きなミスを犯してしまったのた。国道322号線を北上しているとき、予定では新道寺小学校北交差点で右折するつもりだったのだが、またもや見過ごしてしまった。途中、修正ルートを検索するために、一旦停車を試みるのだが、相応しい場所が見つからない。結局は、三萩野交差点までそのまま突き進んでしまった。小倉北区は交通量も信号機の数も多いので、当たり前のことだが無駄に時間を費やしてしまう。

新道寺小学校北交差点から県道257号線に右折して、県道51号線(徳力葛原線)、県道25号線(門司行橋線)と通って門司に抜けていれば、もっと早く本州に渡れたのではないだろうか。

そして、時間をお金で買うつもりになれば、小倉南I.Cから下関I.Cまで高速道路を利用するという手もある。

関門国道トンネルを通って山口県へ

本州に渡るとき、これまでは関門橋を利用することが多かった。関門橋は海峡が一望できるし、片道3車線て悠々と走れるからだ。しかし今回は、あえて関門トンネルをくぐってみることにした。

不思議だったのはトンネル入口の料金所にETCが設置されていなかったことだ。今回は夜の利用なので、渋滞はしていなかったが、以前、昼間に通ったときは、料金所前に数百メートルの車列ができるほど渋滞が激しかった。

関門国道トンネルにETC不設置の理由については、別で触れることにして、こういうことでようやく本州入りを果たすことができた。

だが、ここから先は、走行経験不足から基本的に地図が頭の中に出来上がっていない。関門トンネルを抜けた途端、2号線に行くべき所をまたもや間違って191号線に入ってしまった。

だけど、もうあまり気にしても仕方がない。とにかく東に向かって進むことにしよう。

それにしても下関から先は、道路の両側が極端に暗くなったような印象を受けた。まず、灯りが外に漏れている民家や店舗が少ない。看板の照明もそれほど明るくしていない。一番顕著なのは街灯の数ではないだろうか。

道の駅ソレーネ周南は24時間営業

ナフコ田川店から135km。3時間25分掛かって、22時ちょっと前に到着。

道の駅に着いたら、先ずスタンプ帳を持って情報提供施設を探す。そこでスタンプを押し、周辺の観光情報パンフを手に入れるが基本ルーチンだ。でも、さすがにこの時間帯になると、トイレ以外は利用できないところが大半なので、ここでは基本ルーチンを踏めない、と思っていた。

ところが、道の駅ソレーネ周南は、この時間でも煌々と灯りが付いていた。こんな時間になっても、残務処理か翌日の準備に追われているのかと思いきや、まだ店が開いている。中に入って、店員さんに営業時間を聞くと、なんととれたて市場「ゆーとぴや」と地元特産品・お土産&コンビニ「生活彩家」は24時間営業だとの返事。こういう道の駅もあるんだと驚いた。

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