ぐるっと長旅

天孫降臨の神話のふる里に住む友人を訪ねて[5・6日目]Mさん宅に泊まってBBQ。翌日は、せかいのごはんや、瀧神社へ

昨日は桜島をぐるっと回った。今日は、Mさん宅に泊まって、手作りの東屋「アルハンブラ宮殿」でバーベキューだ。明日はせかいのごはんやにも行くことになっている。楽しみが目白押し…。

2021年8月5日(木)・6日(金)の行動履歴

太宰府市、宮崎県、鹿児島県
2021年8月5日(木)
<車移動> 100 km 3時間3分
赤水展望広場 10:29
↓ 車- 43.3 km 1 時間 27 分 国道220号 経由 
道の駅 すえよし 11:56~12:30
↓ 車- 24.9 km 36 分 国道10号 経由
タイヨー 高城店 13:06~13:19
↓ 車- 3.4 km 15 分 国道10号 経由
観音さくらの里 13:34~15:10
↓ 車- 3.3 km 9 分 ひむか神話街道/国道10号 経由
タイヨー 高城店 15:19~15:41
↓ 車- 15.7 km 20 分 国道10号 経由
Uターン 16:01~16:03
↓ 車- 9.9 km 16 分 国道10号 経由
Mさんご夫妻のお宅 16:18

宮崎県、鹿児島県、太宰府市
2021年8月6日(金)
<車移動> 168 km 5時間11分 <徒歩移動> 400 m 6分
Mさんご夫妻のお宅 11:04
↓ 車- 10.9 km 18 分 えびのスカイライン 経由
ENEOS 川上商会SS 11:21~11:29
↓ 車- 56.8 km 1 時間 23 分 県道24号 経由
東都農駅 12:52~13:02
↓ 車- 3.0 km 7 分 国道10号 経由
せかいのごはんや 13:09~14:31
↓ 車- 2.2 km 10 分 国道10号 経由
東都農駅 14:38~14:47
↓ 車- 11.2 km 1 時間 4 分 国道10号 経由
瀧神社の駐車場 15:54~16:09
↓ 車- 4.0 km 10 分 国道10号 経由
東都農駅 16:19~16:26
↓ 車- 14.5 km 19 分 国道10号 経由
出光 10号日向SS/㈱西日本宇佐美 16:45~16:54
↓ 車- 1.7 km 6 分 国道10号 経由
宮崎三菱自動車 日向店 16:59~17:38
↓ 車- 49.4 km 1 時間 1 分 九州中央自動車道/北方延岡道路 and 神話街道/国道218号 経由
道の駅 青雲橋 18:39~19:07
↓ 車- 10.7 km 20 分 国道218号 経由
道の駅高千穂 第二駐車場 19:27~19:36
↓ 車- 1.0 km 2 分 神殿通り/県道50号 経由
サングリーンごとう 19:38~19:40
↓ 車- 1.4 km 3 分
Uターン 19:43~19:44
↓ 車- 500 m 2 分 駅通り/県道206号/県道237号 経由
Aコープ 高千穂店 19:45~19:59
↓ 車- 1.0 km 3 分 県道50号 経由
道の駅高千穂 第二駐車場 20:0

 2021年8月5日(木) 

赤水展望広場

朝になった。ブラインドの摘まみに手を伸ばし、跳ね上げると、明るい日差しとともに、朝日に照らされた桜島が目に入る。今日も暑くなりそうだ。間もなく7時30分になる。

服を着替えて、トレーラーの外に出た。

東屋の方に向かい、柵から海を眺めた。昨日は、真っ黒いキャンバスに黄色や赤に光る蛍光粉末を筆につけ、漢字の一の字をさっと描いたような、横一列の光の帯に見えた鹿児島市街。今日は、街の手前に海があり、街の向こうに山がある。その全体像が浮かび上がっていた。

錦江湾を行き交う貨物船や漁船
タンカーと灯台
鹿児島市街地方向を望む

「こんな風景だったんだ。」

海の手前に広がる原っぱが、かつて、長渕剛さんのライブ「長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21」が行われた場所だ。

それにしても、ここは、レベルの高い車中泊スポットだ。24時間出入り自由の無料駐車場があって、とても静かだ。夜間の利用者は…、たま~~に、ぽつっ、ぽつっと、クルマが入ってくる程度。

そして、夜景も風景も実に美しい

さて、そろそろ行動を開始しよう。朝食は採らず、パソコン作業もほどほどにして、早めに出発することにした。準備を整えて、10時29分に駐車場を出発。

しかし、走り出してすぐに左手を眺めると、叫びの肖像が正面から太陽光を受けて、浮かび上がっていた。

「昨日は、逆光だったな…。撮り直すか…。」

道端に、クルマを駐めて、作品の方に歩く。すでに、先客が記念写真を撮っている最中だった。若い女性の3人連れだ。SNS用にポーズを決めながら、セルフタイマーで取っている。

さすが、現代っ子だ。ポーズの決め方が慣れているし、決まっている。しかしそれでも、セルフタイマーにタイミングを合わせるのは至難の業だ。

「シャッター、押しましょうか?」
「あ~、じゃあ、お願いします。」

最近は、「いえ、大丈夫です。」と言って断られることが多かったので、久し振りになんとなく心が軽くなった。

だいたい、「大丈夫です!」って、何が大丈夫なのか…。本来、大丈夫は人を安心させる言葉のハズだと思っていたが、逆に作用する場合もあると気付かされる。「大丈夫です。」は、こっちにとっては「大丈夫じゃない」のだ。

ちょっと、話が逸れたが…。

この20代と思われる3人の女性達は、ポーズ決めに実に慣れている。照れや躊躇をまったく感じさせないまま、タイミング良く、ビシッとポーズを決める。しかも、絵になる。

シャッターを切っているこっちの方が、意識しすぎて、気恥ずかしくなってしまう。この辺がプロカメラマンになれない所以だ。

私のカメラでも撮らせてもらえば良かったなぁ。プロカメラマンのように喋りながら、シャッターを切ってみたい…。

彼女たちのスマホで、私が2~3枚、シャッターを切った後も、まだ十分には満足していなかったのか、少し間を開けた後、また初めのように3人で、作品作りに勤しんでいた。私にシャッターを押させてくれたのは、彼女たちの気遣いだったのかもしれない…。

私もその合間に彫刻作品だけを写真に収めて、その場を立ち去った。

叫びの肖像 正面やや左から
叫びの肖像 真正面から
叫びの肖像 正面やや右から

さあ、今度こそ出発だ。クルマに乗り込んで、シートベルトをつけた。そして、パワースイッチを押して、クルマを動かす一連の操作をしながら、視線は叫びの肖像の方を向いていた。彼女たちは、まだ、試行錯誤を繰り返しているようだった。その様子を窺いながら、クルマを出した。

旅での出会いの大半は、その瞬間だけの接触し、また他人に戻っていく…。もっと踏み込んだ方が面白くなるのか…。それとも、このようにサラッとしているからいいのか…。

そんなことをぐちゃぐちゃと考えながら、クルマを走らせた。桜島を抜けて、国道220号線に入った後も、淡々と走った。道の駅たるみずにも寄らず、太崎観音も通過して北上した。

ただ、国道220号線の太崎観音を過ぎた右カーブのところに路肩の広い場所があったので一旦停車。西方向の海の向こうに浮かぶ桜島を撮った。

桜島の噴煙は入道雲に吸い取られているようで、区別が付かない。

国道220号線、太崎観音を500㍍過ぎた場所から見た桜島

その反対側、道路の右側には、お墓があった。この辺のお墓は屋根付きだ。

珍しかったので、写真を撮った。なぜ屋根付きか…、ということについては、石屋千鳥さんのWebサイトに解説されているのだが、元々、お墓に屋根を付けたのは、活火山である桜島の火山灰から、お墓を守るためだったようだ。しかし、それが先祖を敬う気持ちと相まって、段々と競い合うように個性的かつ立派になっていったそうだ。

屋根付きのお墓

写真を撮り終えたら、また、クルマを出発させる。ただ、淡々と走らせた。

森伊蔵酒造は今日もお休みのようだ…、と、勝手に勘違いして停まりもしなかったが、それが森商店cafe正もりやすラーメンだったということに気付いたのは、ずっと後になってのことだ。

↓ 車- 43.3 km 1 時間 27 分 国道220号 経由

道の駅 すえよし

には、11時56分に到着、バス専用の区画に停車した。

道の駅すえよしのバス専用区画

トイレ休憩の目的で立ち寄ったので、物産館はさらっと見ただけでクルマに戻った。

Googleマップ航空写真で道の駅すえよしを見る

Googleマップ航空写真で確認すると、建物の東側、大型バス専用区画の横から降りたところにも、同程度の駐車場があるし、国道10号線の反対側にも臨時駐車場があって、駐車スペースは結構あるということが判明した。

だからといって、車中泊スポットとして相応しいかどうかは、微妙だ。なんせ国道10号線沿いなのだから…。

それはともかくとして…、ここから、Mさんご夫妻宅までは1時間ちょっとの距離だ。途中のどこかで入浴するのと買い出しをする必要がある。それらの場所を検討した。

物産館の入口

温泉はどこではいるかいろいろと迷ったが、最終的には前回、Mさんご夫妻に教えてもらって行った観音さくらの里にした。2度目なので、いろんな事がわかっていて、安心だ。そして、その手前にはタイヨー髙城店がある。昨日、買い物したタイヨー垂水店と同系列のスーパーマーケットだ。そこで、買い物をしよう。

こう決めて、12時30分に出発した。

↓ 車- 24.9 km 36 分 国道10号 経由

タイヨー 高城店

には、13時06分に到着した。

ここは、国道10号線と県道46号線でできる角にあるため、道路から店舗への進入が楽な上、駐車場も広くゆったりとしていて、トレーラーを引いていてもまったく問題が無い。買い物のしやすい店だ。

昨日、垂水店でMさんへのお土産用に焼酎を数本買ったが、ビールを買いそびれていた。 そこで、サントリープレミアムモルツ香りエール350mlの6本パックを購入。これで、まずはビールで乾杯の準備が整った。それともうひとつ、 昨日買った焼酎の内で、小鶴ザ・バナナは自分でも試してみたくなった。バナナ好きなので仕方ない。自分用に1本追加購入した。

13時19分、出発。

↓ 車- 3.4 km 15 分 国道10号 経由

観音さくらの里

には、13時34分に到着

ここを訪れるのは2度目、その安心感がある。前回訪れたのは、今年の春の4月13日。そのときは、この温泉についてレポートしているので、ここについての概要を知りたい場合は、この日のブログを参照して欲しい。

もちろん、こちらの公式サイトでも構わない。

え?公式サイトの方がいいに決まってる? そうかもしれないが、絶対そうだとは決めつけられないこともあるんじゃないのかなぁ…。まあ、どうでもいいけど…。

さくらの里の温泉入口  13時36分

前回と同様、玄関からは多少離れている場所にヘッド車+トレーラーを駐車して、温泉棟の玄関に向かう。

昨日は、道の駅たるみずと桜島溶岩なぎさ公園の2つの温泉を巡ったのだが、いずれも湯に浸かったのは膝より下の部分だけ…。なぜなら、それらは、どちらも足湯だったからだが、今日こそは全身、温泉に浸かって汗を流したい…。

Mさん宅に訪問する前の身だしなみとして、ここに立ち寄ったのだ…。

ここの泉質は、アルカリ性単純温泉。療養線の一般的適応症は筋肉若しくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リュウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。そして、泉質別適応症として自律神経不安定症、不眠症、うつ状態とある。

7月20日に雄川の滝を訪れたとき、遊歩道の帰り掛けに、不覚にも前につんのめて、ヘッドスライティングのようになってしまった。そのときから、左腕の肩関節に痛みがあり、なかなか治らない…。

ここの泉質は、まさに私のためにあるような効能、適応症だ。じっくり浸かって、身体に、特に肩関節にお湯を浸透させたい。

そう意気込んで、浴室に向かった。

温泉分析表
駐車場から温泉棟入口方面を望む

マイヘッド車のところにに戻ってきた。15時06分だ。

今から出発すれば、Mさん夫妻宅には、ちょうどいい具合の時間に到着できるはずだった。ところが、LINEを見てみると、奥さんであるC.Mさんから、幾つか、買い出し依頼が入っていたのだ。

タイヨー髙城店まで戻って、買い物をする事になった。やばい!遅くなる…。急いで出よう。

15痔10分、出発。

↓ 車- 3.3 km 9 分 ひむか神話街道/国道10号 経由

タイヨー 高城店

には、15痔19分に到着。できるだけ要望に沿って、買い物をしたかったが、ドンピシャのものが見つからない。そこで、できるだけ要望に近いと思われる、子持ちししゃもと、アジやサバの干物を購入した。

そして、15痔41分に出発した。

↓ 車- 15.7 km 20 分 国道10号 経由

しかし、高城町四家交差点で左折しなければならないところを、不覚にもそれに気付かず直進してしまった。

比較的すぐに気が付いたが、例によって、Uターンできる場所を探さなければならない。

結局、曲がるべき交差点から1.2㎞ほど走った場所で

Uターン

した。16痔02分頃だ。これだけ、路肩が広くなっていたら、切り返し無しで方向転換可能だ。

↓ 車- 9.9 km 16 分 国道10号 経由

そして、

Mさんご夫妻のお宅

に付いたのは、16痔18分だった。ご主人のM.Mさんがすぐに外まで来てくださった。

今回は、車道からバックで、ガレージ前の通路に進入させることにした。運転席からバックミラーで入口の門柱を確認しながら、ゆっくりと後退させた。しかし、門の内側の様子が見えない。前回の記憶に頼って、後退したので、危うく門柱にぶつかるところだった。

M.Mさんが誘導しながら、ストップの合図を送ってくださったので難を逃れた。

一旦、ヘッド車から降りて、通路の状況を掴み、慎重にバックする。

できることなら、バックモニターをトレーラー後部に付けたいものだ。ああ、それとバックの際の周辺を照らすライト。これも付いていたら、暗闇の中でのバックが簡単になると思う。

さて、トレーラーはヘッド車と分離しないまま、アウトリガーを設置。あと、電源ケーブルも繋いだ。

そして、奥さんのC.Mさんは自宅におられたので、挨拶に伺い、買い出しした品を渡した。

今回のBBQは、裏山の上にあるアルハンブラ宮殿と命名された東屋だ。住宅とアルハンブラ宮殿の高低差は10数㍍程度。建物にして4,5階ぐらいではないだろうか…。そこまで、斜面に設けられた登山道のような歩道をバスケットや段ボール箱に入った食材と炭、食器灯を持ち上がる。

裏山から見た風景 左の建物がMさんご夫婦宅 道向かいの畑はご主人が作物を育てている
さらに右側に視線を移す…
さらに右側へ。木の間反対にアルハンブラ宮殿はある。

今回、この宮殿の全容を写した写真はなかった。何故だろう…。撮ったつもりでいたのだが…。

この東屋はご主人の手作りだ。この夏に完成したばかり。

これまでも、庭にトレビーの泉に触発されて噴水を作ったり、キリスト教会のような建物を建てたり…。そうそう、その建物内部には大きなスピーカと音響機器を置いて、CDやレコードをとことん満喫できるような部屋になっている。しかも一角には、カウンターテーブルが置いてあって、まさに音楽喫茶のような雰囲気だ。でも、見ようによっては礼拝堂にも見える不思議な空間になっている。

ガレージには、ピカピカの外車やバイクが並んでいるが、それらはM.Mさんが廃車になっていたボロボロのクルマやバイクを買い取って、新車のごとく再生させたものだ。

基本としては、全てバラして、使える部品は磨き上げ、使えない部品はどこからか代替品を調達して汲み上げるそうだ。その途方もない作業と技術に驚嘆した。

影響を受けた私は、フレーム分割式のサイクリング用自転車を再生すべく、分解に着手したが、未だにそれすら終わっていない。なぜ、完全復活させるまで、コツコツと取り組めるのだろう…。

アルハンブラ宮殿でのバーベキュースタート  17時10分
対面のベンチがあり中央にバーベキューコンロを設置できるメッシュテーブルが置いてある。

こちらに初めてお邪魔したのは、今年の4月12日。今から約3.5ヵ月前だ。その間のエピソードを中心に語り合った。主にアルハンブラ宮殿の建築のことやお互いのくるま旅についての話だったように思う。

今回は、あまり深酒をせず、早めに切り上げて寝る予定だったが…。実際にそうになったのかどうかについては、定かではない…。よく覚えていないのだ。とにかく、このようにして、夜は更けていった…。

 2021年8月6日(金) 

朝になった。トレーラーで目を覚ましたのは事実だが、すでに午前9時を過ぎていた。

あまりにも私が起きてこないので、奥さんがトレーラーの様子を見に来てくださった。朝ご飯ができているので、ダイニングにどうぞということだった。

そういえば、タイヨー垂水店で購入した数種類のお酒をいろいろと味見をしたような、していないような…。たぶん、遅く寝たのだろう。

身支度を調えて、ご夫妻宅のダイニングに行ったのは、9時半過ぎだった。朝食をいただいた。ご主人は、すでに食事を済ませて、2017オーディオルームに行かれているようだった。

朝食    9時43分

朝食の後は、裏山へ散歩に出掛けよう。その第一目的は、写真を撮ること…。第2の目的は、アルコールを抜くこと…。いや、順番が逆かもしれない…。

玄関から出て、裏山への歩道を登っていると、2017の建物の窓から、ソファーで横になっているご主人、M.Mさんが見えた。きっと昨日のツケがきたのだろう。

ツマグロヒョウモン?

山の中腹に栗の木がある。、

秋にはたくさんの栗が収穫できそうだ。

栗の実

切り株には、セミの抜け殻が付いていた。セミの抜け殻を見たのは何年振りだろう。

切り株についていたセミの抜け殻
裏山からの見晴らし 朝は裏山の影ができない
向こうの山では、杉が伐採され、苗木が植えられた
次は、こちらの山も伐採するらしい
アルハンブラ宮殿

山を降りてみると、M.Mさんは畑に出て、農作業を始めておられた。復活したようだ。

畑の入口には、黄色い花が咲いていた。

畑にあったかぼちゃの花

建物2017を見学させてもらった。この建物は、ご主人M.Mさんが、趣味の部屋として、ガレージの左側に建てられたもの。

部屋「2017」の外観 右に出入口がある

趣味の部屋だが、入口の上には十字架が掛かっていて、一見、キリスト教会に見える。

入口から内部を見る

玄関には、バイクが駐まっていた。部屋は板張で、正面の壁には、十字架が掛かっている。やっぱり礼拝堂なのか?

玄関から上がったところ 正面と右側の側面

部屋の真ん中辺りに正面向きにロッキングチェアが置いてあり、右手後方にはカウンターテーブル、そして、最後方の玄関前と右側前方の窓際にはソファが置いてある。ひとりで音楽を聴くときには、ロッキングチェア座って聴き、夫婦で聞く場合は最後方のチェアに腰掛けて…。そして、訪ねてきた友人とBGMを聞きながら語り合うときにはカウンターを使うのだろう…。まぁ、勝手な想像だが…。

右側前方のソファは、たぶん、寝転がって読書したり、飲み過ぎた翌朝に体調を整える場所なのだろう。今朝、裏山からこの建物の窓越しに、M.Mさんがこのソファに寝転がっていたのを目撃したので、きっと間違いないと思う。

正面向かって左側の側面を前から見る サイクリング自転車と丸テーブル

サイクリング車が置いてある。これも、復活させた自転車なのだろう。

正面向かって右側の側面を前から見る ソファーとカウンター

自動車やバイクを復活させたり、家を建てたり、農作業をしたりと、いろんな事をされるM.Mさんなので、都濃町にあるせかいのごはんやの長江さんご夫妻ときっと話が合うはず…。

「一緒に行きませんか?」
と誘ってみたが、急に誘ったので、都合が付かないようだ。それに、昨晩の疲れも影響しているようだ。

じゃあ、そろそろ出発することにしよう。迎え入れていただき、おもてなしをいただいたことに感謝して、Mさん宅を11痔04分に出た。

↓ 車- 10.9 km 18 分 えびのスカイライン 経由

ENEOS 川上商会SS

には、11痔21分に到着。セルフスタンドだ。ガソリン単価が160円/Lだったので、10㍑だけ給油した。11痔29分に出発。

↓ 車- 56.8 km 1 時間 23 分 県道24号 経由

東都農駅

には、12痔52分に到着。ここは、無人駅だが、駅前には大型車でも数台が駐められる無料駐車場がある。

早速、トレーラーを切り離して、役の駐車場に駐めた。ここから、せかいのごはんやさんには、ヘッド車のみで向かう。

せかいのごはんやは前日までに要予約。長江さんご夫妻には昨日から連絡を入れて、13時から14時の間にお伺いする予定だと伝えておいた。その時間通りに、訪問できそうだ。

13痔02分、出発。

↓ 車- 3.0 km 7 分 国道10号 経由

せかいのごはんや

には、13痔09分に到着。2回目の訪問となると、経路も目的地もよく分かっているので、まったく不安がない。

店内 玄関から入って左側のようす

建物に入ると、奥さんが迎えてくれた。ご主人のロトさんは、外出中で、後ほど来られると言うことだった。

私は、入口から入ってすぐ右の丸テーブルに座った。

メニューを見て、料理をオーダーしよう。

メニュー

前回はポジョ・エン・モレをいただいたので…。今日は、インド・チキンカリィにする。

「じゃあ、インド・チキンカリィをお願いします。」
「北インド風で、スパイスが効いていますがよろしいでしょうか?」
「ええ、宜しくお願いします。」

間もなく、サラダとスープ、小皿が出てきた。

それぞれ、内容を伺ったら、
モロヘイヤのスープ
自家製玉ねぎドレッシングのサラダ
前菜は、グワカモレ(メキシコ アボカドのディップ)、
いんげんのゴマ和え、
インド きゅうりのカチュンバル
だそうだ。すぐに箸を付けたい衝動に駆られるが、メインディッシュが来てから、きちんと写真を撮るまで待つよう、自分に言い聞かせた。落ち着くんだ…。

スープとサラダ、小鉢…
それらに背景を加えてパチリ…

もうちょっとの辛抱だ。

しばらくすると、メインディッシュのインド・チキンカリィ、北インド風が運ばれてきた。

真上から
店内の様子を加えて
角度を変えて…

「では、いただきます。」

たしかにスパイスは効いているが、辛いというよりは、深みと個性あるスパイスの刺激が絡み合い響き合って、口の中に味と香りが広がっていくといった感じだ。美味しい…。

すべて、手作りで天然素材に拘った料理で、ありがたい。

食後に、手作りコーラも頼んでみた。スッキリした味わいで、こちらもスパイスが効いている。

手作りコーラ
背景付き

ロトさんが店にやってきた。

初めてここを訪問したのは 7月23日。ちょうど2週間前だ。

そのときは、東都農駅に着いてから、周辺の食堂を検索したので、前日までの事前予約ができていなかった。しかし、折角なのでということで、当日の食材をチェックしてくださり、単品であれば準備できるということで、迎えてくださったのだ。しかも、ロトさんと仲間達が開拓した施設全体の案内もしていただいたり、こういった自給自足に近い生活スタイルになった経緯の話を伺うこともできた。

このことから、このご夫婦に興味が沸いて、LINE交換もさせていただき、付近を通るときにはできる限り立ち寄ろうと心に決めたのだった。

それに対して、ロトさんはどうやら私よりもトレーラーの方に目を付けていたようだ。
その証拠として、施設内を案内して回っているとき「使わなくなったら、譲ってください。」とはっきりと口にしていた。正直者だ。

でも、実際、使わなくなるときは、使いものにならないほどボロボロになる遠い未来の話だと思う。

ところで、ロトさんは、酵母や微生物についても関心がお有りのようで、有機肥料の作り方や活用方法についても研究されているのだが、私も最近知り合い、親しく交わらせていただいている方で微生物研究家がおられる。福岡県糸島市在住で、長年、微生物の研究をされ、すでに事業化されているのだ。腸内環境を整えたり、免疫力を高める発酵飲料を開発し、製造販売したり、有機物による土壌改善や微生物による汚水処理技術を持っている方なので、ロトさんをその方と引き合わせたら、どういう化学反応が起こるのかと、興味津々だ。

また、ロトさんの仲間を大切にし、協力し合って、食料も住居もできるだけ、時前で揃えたいというライフスタイルは、小林市在住のMさんご夫妻や高原町のYさん夫妻とも、きっと共鳴、共感されるはずなので、結びつけたいと思っている。

今回の旅の話をしながら、その思いをロトさんご夫婦に伝えた。

それと、今日は時間にゆとりがある。周辺に立ち寄るスポットがあるかと聞いたら、都濃ワイナリーとその近くにある瀧神社を教えてくれた。早速、行ってみることにした。

支払いを済ませ、店を出ようとすると、またもやお土産をいただいてしまった。前回もそうだったので、もちろん御礼は述べたのだが、私もお返しをしたくなった。

「一旦、トレーラーに取りに戻るので、待っておいていただけませんか? もし、お時間がなければ、店の前においておきますけど…。」
というとロトさんが、
「いやいや、そんなわざわざいいですよ。」
「いいや、いつもいただいてばかりでは申し訳ないので…。」
「では、キャンピングトレーラーを見せていただけませんか?後からクルマで付いていきますので…。そして、その後、仕事に戻ります。」 

ロトさんは、私のキャンピングトレーラーを見たいと言ってくれた。気を遣わせたようだ。また一本取られたかな。

奥さんは9月下旬に出産を控えているそうで、その時期から半年程度は育児のためお店を休業する予定だが、遊びに来てもらうのは大歓迎と言ってくれた。また、機会をつくって訪れたい。

ということで、14痔31分に店を出た。

↓ 車- 2.2 km 10 分 国道10号 経由

東都農駅

に戻ったのは、14痔38分。ロトさんも後ろについてやってきた。

トレーラーの中は雑然としていたので、大まかに片付けたのだが、ロトさんは外回りと、入口から中を覗いた程度で、乗車はされなかった。

お返しの品を渡して、ロトさんと別れた。

そして、私も、14痔47分に瀧神社に向かうことにした。トレーラーはここに置いたまま、ヘッド車だけで向かった。

↓ 車- 11.2 km 1 時間 4 分 国道10号 経由

Googleマップで不動滝を目的地にして検索したので、結果は以下のような感じに表示される。

不動滝のGoogleマップ検索結果(方向注意:北は右、上が西)

そこで、東都農駅を出た後、国道10号線を南下し、ローソン都濃堤ヶ谷店の先を右折。そして、上記の検索結果のように走って、都濃ワイナリーの南端にある道路沿いに停めた。

クルマを最初に駐めた場所(下の航空写真の黄色①)

上の写真で左に上がる坂道に入れば、駐車場はある。しかし、滝の方に行くには距離が伸びてしまうので、一旦上がったのだが、降りてきた。そして、黄色の①にクルマを停めた。

そして、徒歩で水色の②を目指して歩いてみた。

Googleマップ航空写真 不動滝と都濃ワイナリー周辺 (方向注意:上が西、北は右)
車道の左下 8月だというのに、まだ咲いている紫陽花が一輪だけあったので、写真を撮った
ヤマボウシ?

しかし、不動滝に降りられそうな道は発見できず…。

そこで、クルマに戻り、他に降りる道がないか車窓から探すことにした。

青線②のように走って見たのだが、それらしいものはない。

結局、都濃ワイナリーの周りをぐるっと回った形となり、青線の終点にある駐車場にクルマを駐めた。

何のことはない。ここが瀧神社と不動滝の駐車場だったのだ。

瀧神社の駐車場

には、15痔54分に着いた。赤線④のように歩道を歩いて瀧神社に向かった。

参道の真横が車道になっている
都農神社末社 瀧神社 の参道
石段を上がると鳥居越しに滝が見えた
瀧神社の拝殿
拝殿の上部に掲げられている由緒
拝殿

拝殿横から裏側に回る。すると、そこにレースのカーテンのような滝がある。

石垣のような岩肌に幾本もの白い糸がなびいているような不動滝
滝の左側に不動明王
不動明王
川越しに瀧神社本殿を見る

16痔09分に瀧神社駐車場に戻った。

↓ 車- 4.0 km 10 分 国道10号 経由

東都農駅

には、16痔19分に到着。トレーラーを連結し、16痔26分に出発。移動開始だ。

↓ 車- 14.5 km 19 分 国道10号 経由

出光 10号日向SS/㈱西日本宇佐美

に到着。16痔45分。20㍑ほど給油して、出発したのは16時54分。宮崎三菱自動車日向店が近くにあるので充電もしておこう。

↓ 車- 1.7 km 6 分 国道10号 経由

宮崎三菱自動車 日向店

には、16時59分に到着した

Googleマップ航空写真

航空写真を見れば、お解りいただけると思うが、充電スポットは店舗外にあり、営業時間外であっても充電できるようになっている。ただし、アウトランダーPHEVの場合、充電ソケットが右側の後部にあるため、ヘッド車のみを充電コーナーにパックで着けなければならない。

駐車スペースは縦に長くとってあるにも関わらず、そういった事情で、トレーラーを連結したままでは、充電することができない。

充電器が、今の位置よりも2~3㍍だけ西側にあったら、トレーラーを繋いだままでも充電できるんだけど…。

でも今更、そんなことを言っても始まらない…。

こんな場合はトレーラーを切り離して、充電するしかないのだが、実はウルトラCがある。あっ?!ウルトラCという言葉はすでに死語になっている? とにかく、ウルトラCとは奥の手という意味だ。

それは、トレーラーを連結したまま、店舗の駐車場に進入し、充電器の裏側に駐めて、そちら側に充電ケーブルを延ばして挿すという方法だ。

そこで、充電器の裏側にクルマを駐めて、整備スタッフに声をかけた。

「すみませ~ん。充電したいんだけど、トレーラーを繋いでいるんで、こちら側から充電させてもらってもいいですかぁ?」
「あ~、ただそうなると、他のお客さんが来店したときに駐車場に入れなくなってしまいますね。」
「ああ、そうかぁ。じゃあ、不味いですねぇ。」
「う~~ん…。でも、まぁ、とりあえず、充電を初めてみてください。お客さんが来られたら、そのとき考えましょう。」

そう言ってくれた。そうだ、そのとおりだ。別に一発で満充電しなければいけないわけではない。お客さんが来られたら、一旦中断して、そのクルマを通せばいいし、そのときある程度充電が進んでいたら、途中でやめても構わない。

この方が言われるように、それまで充電したらいいのだ。最大でも30分間だ。柔軟で臨機応変な対応に感謝だ。

ということで、充電カードを認証させ、充電を開始した。

そして、店内に入った。

窓が多く、明るい雰囲気の店内だ。テーブルについてパソコンを取り出していると、女性スタッフが、飲み物を運んできてくれた。他の店では、メニューがあってコーヒーや紅茶、お茶など、数種類のホットドリンクかコールドドリンクを選択できるのだが、ここでは、最初から冷たい緑茶とお菓子と決まっているようだ。それらがすぐに運ばれてきた。

この方法もありかもしれない。いちいち、オーダーを聞きに来て、改めて、飲み物を運んでくるよりも、このシステムなら一度ですむわけだから…。時短と労働量軽減…。

待合室の雰囲気
お茶とお菓子

さて、充電中は、テーブルでパソコンを浸かってジム叉長を行う。Googleマップのタイムラインを編集したり、ブログを書いたり、写真を整理したり、日記を書いたり…。やることはたくさんある。

結局、この30分間に、他のお客さんは現れなかった。お陰で、充電は完了し、中断する必要もなかった。17時38分、さあ、出発だ。

↓ 車- 49.4 km 1 時間 1 分 九州中央自動車道/北方延岡道路 and 神話街道/国道218号 経由

延岡市街地に入らなくてすむように、門川ICからは東九州自動車道に入った。

普段は余程のことがない限り、高速道路を利用しないのだが、今回、利用したのは、東九州自動車道の無料区間を調べているときに、記事「東九州自動車道(延岡南道路)の通行料金が変わります」がヒットしたからだ。2020年3月30日(月)より、門川ICから延岡JCT方面への通行料が改定され、中型のETC料金は270円が250円になったのだ。

それに他にも細々説明されていたのだが、地名とその位置関係が頭に入っていないため、説明内容がなかなか理解できない。

とにかく先を急いでいるし、延岡市内の渋滞を避けられる…。ならば、250円ぐらいは支出して、時間をお金で買うことにしたのだ。

しかし、よくよくこの記事を読み込んでみると、疑問点が生じた…。その件については後日、機会があれば触れることにしよう。

延岡南ICの先は無料区間になっている。延岡JCTから日之影へ向かう北方延岡道路も対面通行だが一応高速道路で無料区間。そのまま走った。

そして、青雲橋を渡って、すぐの右側に

道の駅 青雲橋

がある。とっさに停まることにしてウィンカーを出した。18時39分に到着。

青雲橋は長さ410㍍、水面からの高さが137㍍もある国内有数の高さを誇るアーチトラス橋だ。

2019年11月にグランドオープンしたばかりの比較的新しい道の駅だが、到着時間が遅かったので物産館内には入ることはできなかった。

道の向こうには食事処があるようだ。腹も減ったので、後でよってみることにして、暗くなる前に周辺を歩くことにした。

道の駅青雲橋の入口

駐車場を奥に進むと、歩道橋がある。それを渡ると、青雲橋公園だ。

しかし、ここからでは、残念ながら、木々が生い茂っていて、橋の高さを実感することはできない。

青雲橋公園から橋を眺める
幸せを呼ぶ鐘  奥には建物は、神楽殿
歌碑「峡沿かひぞひの日之影といふ町の名を旅人われは忘れがたくす」

宮柊二記念館のWebサイト「全国の柊二歌碑」によると、この歌碑は1989年(平成元年)4月16日に建立されたようだ。宮柊二さんは昭和時代に活躍した歌人だ。

上の東屋を通り、奥の建物、神楽殿に行ってみた。

説明板
神楽殿
建物は閉まっていたが、窓越しに中を覗くと…
もう一度、青雲橋を眺める
そして歩道橋「ふれあい橋」を渡って道の駅に戻った

さて、では、お食事処へ行ってみよう。ドライブイン青雲の里という名前のようだが、ネット上にも詳細情報が少ない。行ってみないとわからない…。

国道を渡って…。

駐車場には数台のクルマ…。店内には灯りが灯っている。どうやら、営業はしているようだ…。

玄関に近寄ると…。

「え~~っ、本日は貸切? なーんだ。入店できないんだ…。まあ、いいか…。」

中には数人しか居ないように見えたが、これでも貸切にしてくれるのだと、ある意味、感心した。

ドライブイン青雲の里

お腹が空いていたので、残念だったが、まあ、こんなこともあるだろう。縁がなかったのだ。道の駅青雲橋に戻って、クルマを出した。19時07分出発。

↓ 車- 10.7 km 20 分 国道218号 経由

道の駅高千穂 第二駐車場

には、19時27分に到着。今日は、ここに宿泊することにした。道の駅高千穂で車中泊する場合は第2駐車場に泊まることにしている。こちらは、駐車場だけで施設はないのだが、そのためほとんど混雑しない。トイレは第1駐車場側を利用するのだが、連絡通路があって、片道5分も掛からず移動できる。運動にもなってちょうど良い。

トレーラーを切り離して、買い出しに出掛ける。今日はスーパーマーケットで惣菜を買い出すことにした。

ググるとサンクリーンごとうという店がヒットし、弁当や惣菜関係で好評価。ここに行こう!

19時36分、出発。

↓ 車- 1.0 km 2 分  神殿通り/県道50号 経由

サングリーンごとう

の店の前に付いたのは、19時38分。しかし、店はすでに電気が消え、営業をしていなかった。Googleマップによると21時まで営業しているはずなのだが…。臨時休業なのか…。それとも情報の間違い?

とにかく、他の店を検索して、そちらに行くことにする。19時40分、近くのAコープに向けて出発。

↓ 車- 1.4 km 3 分

ちょっと行き過ぎて、店の前を通り過ぎたので、19時43分に

Uターン

した。

↓ 車- 500 m 2 分 駅通り/県道206号/県道237号 経由

そして、

Aコープ 高千穂店

には、19時45分に到着。炙り寿司サーモンとサーモン刺身がそれぞれ半額になっていたので早速買い物カゴへ。それに高千穂田舎豆腐と高千穂牧場プレーンヨーグルトを購入した。一旦レジを通したが、飲み物を買い忘れたので、もう一度レジへ。サッポロGOLDスターを1本だけ購入。

それにしても、レジ袋に3円支払うのはしっくりこない。店側にとっても、レジ袋有料化は決していい話ではないようだ。はっきり言って、この施策は愚策だ。

Aコープ高千穂店

そして、19時59分に店を出た。

↓ 車- 1.0 km 3 分 県道50号 経由

道の駅高千穂 第二駐車場

に到着したのは、20時02分。電源ケーブルをセットし、ヘッド車のスタータースイッチをオンにした。そして、冷蔵庫の電源をAC100㌾に切り替えた。荷物もトレーラーに運んだ。後はトレーラーゆっくり出来るのだが、その前に…。

連絡歩道を通って、第1駐車場へ。トイレを借りて、戻ってくる。歩道橋とは反対で、階段を降りて、国道の下を通り抜け、向こう側を上がる形になっている。しかし、車道のかなり下まで降りて、歩道と車道の高低差を確保している。ここまで、降りて、高さをとらなくても良いと思うのだが…。そのお陰で、一往復でもある程度の運動になる。

ただし、スロープはないので、車椅子の方や、足腰に不安がある方は通ることができない。この場合は、クルマで移動するしかない。

さて、いつの間にか空腹感はおさまっていたので、ベッドをテーブルに展開し、パソコン作業を始めた。

しかし、1時間もすると再発した。先ほど買った寿司と刺身をいただくことにした。

炙り寿司サーモンとサーモンの刺身のパッケージ
それぞれの中身

さあ、いただこう。「今日も1日、お疲れさまでした~~。」

アルコールと摂取すると、間もなく心地良くなって、睡魔に襲われる。近頃、まったくあらがえなくなった…。いや、あらがおうとしなくなったというのが適切かも…。

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